Lannister Group Pty Ltd はオーストラリアの現地企業で、成熟したワイン製造技術と、
優秀なマーケティングチームによる 完全なワインサプライチェーンシステムを有しています。
私たちのワイン

私たちは、好みのワイン超えるワイン造りを目指しています。それを実現するために、ワインの発酵と熟成の間は、ワインをロット別に管理しています。最終的なブレンドはボトリングの直前に、ワイン本来の特徴や味の複雑さが全てが完璧になった時点で行われます。その結果、ダークでスパイシーでありながら、果実味のあるワインに仕上がるのです。

こだわりのワイン造り

通常、ブドウ栽培者は、病害虫の監視と制御、施肥、灌漑(かんがい)、キャノピーマネジメント、果実の発育と特性の監視、収穫時期の決定、冬期のブドウ樹の剪定などの業務を行います。このような作業を行なっていくためには、連携プレーが欠かせないためブドウ栽培者の多くは皆、自然と仲良くなってしまうのです。

ブドウの収穫

ワイン用ブドウの収穫(ヴィンテージ)は、ワイン作りのプロセスの中で最も重要なステップの一つです。収穫時期は、主にブドウの成熟度(糖度、酸度、タンニン量など)によって決定されますが、ワインメーカーは、ワインのスタイルに応じて収穫時期を決定します。

ワイン造り

大きな樽の中で、最良のブドウの皮を割るように破砕します。次に果汁に酵母を加えて発酵させます。糖分をアルコールに変え、マスト(果醪、もろみ)をワインにします。その後果皮と果肉を分離して果汁を抽出する圧搾を行い、熟成させます。熟成の際はワインの種類に応じて熟成の期間を調節します。

ボトリング

バルクワインは十分に準備・調整された後、ろ過されてボトル設備で瓶詰めされます。その間、ボトリング時にはワインにラベルを貼ります。ボトリングの際には、コルク圧、ラベルの位置、カプセルなど、すべてをチェックします。予定されている時間では、約2時間のチェックを行います。

生産者のこだわり~サム・ルガリとデイヴィッド・ギャリック~

ラニスターとベントクリークの目標は、可能な限り最高のワインを造ることです。オーストラリアで最も尊敬されているワインライター、ジェームズ・ハリデイに評価いただき、5つ星を獲得することができました。また、「Top10 New Winery 2016」にも選出されました。ラニスターは南オーストラリア州のレストランにも供給しており、385のレストランへの提供であったり、高品質のワインは、東南アジアにもかなりの数のワインを供給しています。

WSLでは、夏でも冬でも一年を通して一定の温度を保つ温度管理倉庫を持っています。また、ワインを安全に保管するために24時間監視のセキュリティがあります。私たちラニスターのワインメーカーは、ワインの製造プロセスの細部にまで気を配り、オリジナルのワインスタイルを維持し、ユニークなブランドキャラクターを開発することに専念しています。

ベントクリークワインのサム・ルガリとデイヴィッド・ギャリックは約50年のワイン製造経験を持ち、お客様に最高のワイン体験を保証する情熱を持ってラニスターワイン製造チームを率いています。

2015年、ラニスターワインの生産量は数百万メートルに達し、低価格ワインからマクラーレンヴァレーのシラーズやクレアヴァレーのリースリングなどの古木ビンテージワインまで幅広い商品を提供しています。

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